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バレーボールワールドリーグ2008 予選ラウンド終了

1ヶ月にわたり予選ラウンドを戦ってきた全日本男子

中国~スタートしたこの大会は若手中心のチーム編成が多く全般はなかなかのってこなかったが終盤に入り清水・福沢の調子も上がってきていた感じがした。

その代わりにこの予選ラウンドにあまり出ていなかったベストメンバーの山本や石島の調子が本調子ではないようだ。

特に山本については元気がなく決定率も上がらない、石島の調子は多少悪くても他の選手の調子が上がればさほど困ることはないがスーパーエースの山本が上がらなければ他の選手に負担がかかり
チーム全体がボロボロになってします、世界最終予選での山本の活躍が嘘のような弱気なプレーが目立っていた。

清水の成長により今大会もよい形になることが多いがやはり北京の舞台では山本が真のエースとしてチームを引っ張って欲しいと願う。

このごろよく耳にするが肝心な場面でのミスが多いなども言われているがレセプションが崩されてマークがきつくなった場面でトスが上がるそんな場面しか目にしていないので山本が打ち切れないだけなのでしょうがやはりスパーエースはなんであれ決めなければチームを勝利させられないこれは紛れもない事実ですから弱気にならずどんなトスが上がっても必ず決めるその強気なプレーをして欲しい。

やはり山本を中心に12人の力を出し切って北京で良い結果を出してください。

最終日5勝7敗でD組3位になり推薦枠でブラジルで行われる決勝に進出が決まった。

決勝には若手中心で監督も同行しないようです。

ベストメンバーは誰も行かない方向で考えてもらいたい、(清水と福沢は行ってらっしゃい)
でもやっぱ松本と朝永あたりは行かないとならないのかも?


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